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世上では、リブラに含まれるニコチン酸をニコチン(毒物)と混同している方がいます。ニコチン酸はビタミンB群の一種で別名ビタミンB3の名称もあります。
(1)ビタミンB12を摂取して不眠の傾向のある方は、脳の疲れの原因となる疲労素が消滅して脳の活動が再開するためと推定しています。
(2)ビタミンB12で頭が冴えるのは、ビタミンB12が神経ビタミンで、しかも負傷した組織も修復し再生する能力があるためと考えられます。
透析は血液中の廃物を濾過して除する作業です。この濾過の過程で大きな分子であるビタミンB12も廃物分子と一緒に除去されてしまうので、その分を補うことが必要です。
リブラはビタミンB12を中心とした主成分だが、それと相乗効果のある他の各種補助機能のある多くのビタミン、ミネラルを含み副作用を示す成分は含まれておりません。
アルコールはエネルギー源であり、低分子で早くエネルギーに変わるため、体の潤滑油として働くビタミンB12と共にあると相乗効果を表し活発化します。
ワルファリンカリウムは血液が固まるのを防ぐ作用がありますが、ビタミンKによってその作用が弱められてしまいます。納豆や春菊、ブロッコリーにはビタミンKが多く含まれているので大量に食べるのは控えたほうが良いでしょう。
生体の調節作用を行なう物質で生体内では合成不可能であるため、食品から摂取するものを指します。これに対し、生体内で合成可能な調整物質は、ホルモンと呼ばれます。
リブラはビタミン、ミネラルの合理的な配合によって人体の細胞、組織、器官の健全な機能、維持に十分な量の物質を含ませてあります。したがってさらにそれ以上の物質を摂取するのは、無意味か、あるいは副作用に類する効果を導き出すくらいのことしか考えられないのでお勧めできません。